COPANIとは?

COPANIはスペイン語のンベンシオン・ンアメリカナ・ッケイ(日系)の頭文字の略語です。日本語では汎米日系人大会、もしくはパンアメリカン日系人大会と訳されます。2年に1回企画されるこのイベントはパンアメリカン日系協会会員の国で開催されます。パンアメリカン日系協会はアメリカ大陸の日系人が集う国際的、非営利、非政治・宗教団体の機関です。1981年に初代会長、春日カルロス氏により第1回目の会がメキシコ・シティで開催されました。

“Seamos mejores ciudadanos en nuestro continente.” — Don Carlos Kasuga

訳:「我々の大陸でよりよい市民になろう」ー春日カルロス氏

現在のパンアメリカン日系協会会員国は以下の通りです:
アメリカ合衆国
アルゼンチン – COPANIブエノスアイレス2013 Facebook, YouTube
ウルグアイ
カナダ
コロンビア
チリ
ドミニカ共和国 – COPANIサントドミンゴ2015公式サイト, YouTube
日本(アメリカ大陸外の会員国)
パラグアイ
ブラジル
ペルー – COPANIリマ2017公式サイト, YouTube, Flickr
ベネズエラ
ボリビア
メキシコ

COPANI サンフランシスコ 2019について

  • 第20回目のCOPANIです。
  • アメリカ合衆国での開催は、18年ぶりとなります。
  • これまでCOPANIは1989年にロサンゼルス、2001年にニューヨークで開催され、今回サンフランシスコはCOPANIを開催する全米で3番目の都市となります。

ミッション

これまでのCOPANIの伝統である経験と知識の共有を通して、新しいビジョン、アイディア及び機会をコミュニティーにもたらすと共に、サンフランシスコならではの先進的なテクノロジーへのアプローチを加えます。

ビジョン

よりよい未来に向けて、社会的、技術的、商業的に連帯したパンアメリカン日系社会を育成します。

目的

大会の講演、ディスカッション、ワークショップ、文化・社会に関する活動、ツアーなどを通じて、多様な日系人と関わり合い、交流する機会を提供すること。

世界各地の日系コミュニティーをつなぐ重要な役割を果たしながら、アメリカ大陸での良い機会を求め、日本を出国された先駆者である日本人(日系一世)の遺産に敬意を表し、日系人の活力と誇りを讃えること。

地域社会を守るための共通の必然的な闘いと共に日本の移民やその子孫としての私達の経験を共有すること。

この新しいデジタル世界で若い世代が前進し続けることを支援し、日系人であることを再定義するべく彼らの熱意、ビジョン、創造性を促進すること。

参加者がより大きなコミュニティーで将来のプロジェクトをインキュベートできるよう、このイベントでは具体的かつ革新的なアイディアのヒントを持ち帰ってもらうこと。

世界に我々の移民文化の意義を発信するため、新たな機会と領域に挑み、新しいレベルのエンゲージメントを目指す。

開催日

2019年9月20〜22日

パンアメリカン日系協会の代表者会議

2019年9月19日

※パンアメリカン日系協会 = Asociación Panamericana Nikkei (APN) / Pan American Nikkei Association (PANA)